Q1

特別警報はいつからはじまったの?

Anser

気象庁は、平成25年8月30日(金)に「特別警報」の運用を開始しました。

Q2

「特別警報」が発表されたらどうすれば?

Anser

気象庁から参考行動指針が発表されています。以下をご参照ください。

1.津波の場合
津波警報と、とるべき行動

2.火山噴火の場合

噴火警戒レベルと、とるべき行動

3.地震(地震動)の場合

緊急地震速報と、とるべき行動

Q3

全国で発表されている特別警報・警報・注意報を一度に確認できるホームページありますか?

Anser

国立情報学研究所(NII)にて全国の特別警報・警報・注意報を下記ホームページで発表しております。

全国の現在の特別警報・警報・注意報(発表中のもの)

Q4

「特別警報」にならない気象はありますか?

Anser

「雷」、「融雪」、「濃霧」、「乾燥」、「なだれ」、「低温」、「霜」、「着氷」、「着雪」は注意報のみになりますので、ご注意ください。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロフェッショナルデジタルサイネージ

コンテンツ(情報)を配信する、新システムとして12年以上のノウハウと実績に基づき磨かれた新世代ソフトウェア「IP_STUDIO(アイピイスタジオ」

デジタルサイネージ用汎用情報配信システム


緊急地震速報配信ソフトウェア

 回線がつながれば、導入は簡単。特別なハ-ドウェア不要のソフトウェアのみで稼働します。デジタルサイネージが安全・安心のための災害情報ツールになります。
 地震大国日本では地震という災害は避けて通れません。アイティ・ニュースでは減災のためには緊急地震速報はなくてはならないシステムとして開発・提供致します

緊急地震速報配信システム


緊急メール+緊急地震速報システム

デジタルサイネージとスマホ・携帯にいちはやく緊急災害情報を配信します。一度大規模な震災が起こるとその被害は甚大なものになってしまいます。本システムはいまや国民の誰もが持ち歩く携帯・スマホと今後街の情報伝達盤になるデジタルサイネージを統合させた新システムです

携帯・スマホとデジタルサイネージに災害緊急情報配信


呼出受付番号表示システム

番号を表示して順序良くサービスを提供するための簡単便利な番号表示システム
従来は表示装置が高額だったりシステムが複雑なため実現しにくかったシステムですが、シンプルで低価格化を実現。
 個人情報保護法により人名呼び出しができない場合に容易に実現できるソフトウェアです。既存PCでもハ-ドウェア(メモリー、ハ-ドディスク)の追加なしで使えます。1台のパソコンで番号表示画面とデジタルサイネージ画面(コンテンツ表示)を別の液晶で表示することもできます。

番号呼び出し表示システム


遠隔医療用汎用オールインPC

医療用国際規格をクリアした、先進のタッチパネル対応の汎用オールインワンPC、医療現場の様々なご要望にお応えします。60年間眠っていたデング熱の発生やエボラ熱など衛生に関しての関心が高まっております。本タッチパネルは国際医療機関の適格を受けており、安心してご利用・導入頂けます。

国際医療規格適合のオールインワンPC


NHK動画ニュース配信サービス

NHKの最新ニュースを4本厳選して1分間にコンパクトにまとめています。政治・経済・社会などからその日の出来事が1日6回更新して配信

NHK動画ニュース配信サービス

  特別警報、警報、注意報をデジタルサイネージに配信

特別警報は数10年に1度の甚大な被害が予想されるとき発表されます。デジタルサイネージでも配信開始します

TV,ラジオを見てない聞いてない人にも街のデジタルサイネージで配信

〇3.11の東日本大震災における津波、平成23年台風第12号による紀伊半島を中心とする大雨では、極めて甚大な被害が出ましたが。これらの災害においては、住民も避難勧告・指示の発令を行う市町村長も的確な判断ができませんでした。
この反省に基づき従来の警報だけでは重大な災害発生の危険性が著しく高い場合でも迅速な避難行動ができなということで、より危険性の高い重大な災害が起こる可能性があると予想される場合「特別警報」が発令・発表されます。「特別警報」は急に発表されることは少なく、特別警報が発表される前に、時間を追って段階的に「注意報」「警報」などが発表されます。

アイティ・ニュースではこの「特別警報・警報・注意報」をデジタルサイネージで配信開始致します。

注意報→警報→特別警報と災害の予想によって最新情報を配信

気象庁から逐次発表される災害情報をタイムリーに配信

特別警報が発表される前に、時間を追って段階的に「気象情報」特別警報・警報・注意報をデジタルサイネージで配信 特別警報・警報・注意報をデジタルサイネージで配信

〇「特別警報」発表のパターンは2つあります。

1.【大雨・暴風・高潮・波浪・大雪・暴風雪】警報の基準をはるかに超える危険度の高いものを「○○特別警報」とし発表 【 6種類 】

2.【地震・津波・噴火】危険度の高いものを「特別警報」と位置付け(名称の変更なし)

地震・津波・噴火に関しては、危険度が非常に高いレベルのものを「特別警報」として位置付けます。「○○特別警報」という名称ではなく、「緊急地震速報」「大津波警報」「噴火警報(居住地域)」という名称で発表します。【 3種類 】

  気象庁の特別警報の発令基準

  津波、火山噴火、地震に特別警報基準

(*) 噴火警戒レベルを運用している火山では「噴火警報(居住地域)」(噴火警戒レベル4または5)を、噴火警戒レベルを運用していない火山では「噴火警報(居住地域)」を特別警報に位置づけています

※津波情報、火山情報はそれぞれ単独の配信となります。地震については緊急地震速報にて配信をしております。

※「雷」「融雪」「濃霧」「乾燥」「なだれ」「低温」「霜」「着氷」「着雪」 は以前と変わらず注意報のみ発表されます。警報や特別警報になることはありませんのでご注意下さい。

デジタルサイネージが生活に必要な情報配信ツールとなります。

デジタルサイネージの注目率や着目率を高めます。存在感が増します

デジタルサイネージのキラーコンテンツでデジタルサイネージの価値を高めます 最新ニュースをデジタルサイネージへ 全国の市町村のスポット天気予報も


〇デジタルサイネージの一般的なコンテンツはパブリック系(ニュース・天気予報)、防災系(緊急地震速報、警報・注意報、スポット地域天気予報)、癒し系(環境映像など)、エンタメ系(占いなど)、生活、生命、安全系(消防署からのお知らせ、防災訓練情報など)と様々なジャンルがあります。アイティ・ニュースでは、デジタルサイネージのご利用の諸要件・環境に合わせたコンテンツをご提供させて頂いております。


〇デジタルサイネージの大きな目標でもある注目率、着目率を引き上げるにはやはりキラーコンテンツとの組み合わせが肝要です。日頃からこのデジタルサイネージは役に立つ情報がいつも見れるという存在を多くの人にPRしておけば、ついつい表示内容に自然と目が行くようになります。役に立つ情報で好印象なデジタルサイネージは新しいメディアに生まれ変わります。天気予報はスポット(1時間毎の市町村天気)、メッシュ(1kmメッシュ範囲の天気)も予定。(詳しくはお問い合わせください。)


【重要】
 「特別警報」が発表されない場合でも、災害が発生しないということではありません。



○各種コンテンツ提供中

デジタルサイネージ用コンテンツも取り揃えております